塾なし中学受験へのチャレンジ 2025年!

次男の中学受験(2025年)の体験記、習い事や長男の受験や中学生活のことなども綴っていきます。

本を読む子になる!おススメの方法 ~本の選び方

中2長男と小3次男、

どちらも共通するのが、

大の読書好き。

 

歩きながらいつも本を読んでいたりするので、

(危ないからやめなさい!といつも注意していますが)

ママ友からも、

「また信号のところで本読んでたよ」と

目撃されて笑われることもしばしば。

 

電車に乗ったら、すぐ本を取り出す。

車に乗っても、すぐ本!

外食に行っても、すぐ本を取り出す。

気が付いたら、ソファに寝っ転がって本を読んでいる。

ベッドに入っても、本を読まないと寝ない。

休日の朝は予定がないと起こすまで

ずっとベッドで本を読んでいる。

日常こんなです。

 

 

図書館にももちろん行きますが、

新刊や人気の本はなかなか借りられないので、

買う本も多く、もう本棚はパンパンです、、

 

でも小さいときから、本を読む子になってほしいと

願っていたので親としては嬉しくもあります。

 

 

 

なぜこうなったのか。

それは間違いなく「公文」です!

 

わが家では息子二人とも2歳から公文を学習させてきましたが、

まずくもんの先生からずっと言われた

「読み聞かせの大切さ」

読み聞かせは、

2人とも0歳から、

夫婦でずっと続けてきました。

 

それから「公文の国語教材」

国語の教材を学習すると、

お話がどんどん出てきます。

その続きを読みたいというので

最初は読み聞かせしていましたが、

だんだん読み聞かせが追い付かなくなって、

自分で読むようになっていきました。

(公文に通っていても、

読まないって子もお友達にもいるので、

みんなが読むようになるわけではないと思いますが、

タイミングを逃さず読みたい本を揃えてあげることが

大事なのかなと思います!)

 

これは公文に通って、教材を学習していないとできませんが、

良い方法があります!

 

 

公文ではすいせん図書というのがあって、

レベル別にリストになっています。

教室から毎年配られるのですが、

なんと、公文のサイトにも公開されていました!!

 

くもんのすいせん図書: 読書と読み聞かせのすすめ | 公文教育研究会 (kumon.ne.jp)

 

やっぱり難しすぎる本は読めない!

無理に読みなさいといっても嫌いになってしまいます。

 

なので、子どもたちのそれぞれのレベルに応じて、図書館で探して、いつでも手に取れるリビングに置いていました。

 

 

図書館通いは

長男が0歳の頃から続けてきたので、

兄弟併せて13年近くになります。

その間、何度か引っ越しもありましたが、

常に図書館にはお世話になっています。

そして気に入った本は買ってあげて、

わが家の蔵書となっていきました。

 

読み聞かせは子どもたちが自分で読んでいる本より、

少し上のレベルから選んでいました。

 

このすいせん図書、毎年少しずつ改訂されて、

新しい本も入っているので、

最新版を入手してみてください!

くもんのすいせん図書: 読書と読み聞かせのすすめ | 公文教育研究会 (kumon.ne.jp)

 

 

今日は、この本↓↓ が届くのを楽しみにしています!

プレジデントFamily(ファミリー)2021年10月号(2021年秋号:【15周年特別版】決定版! 賢い子になる本棚

 

最後までお読みいただきありがとうございます!